数々の新規事業を企画・実現してきた河本ひろたく氏!スタートアップ成功の秘訣に迫る!

河本ひろたく

新しいビジネスを生み出し続けることは、多くの起業家が目指しているところではないでしょうか。その道のりは決して平坦ではありませんが、河本ひろたく氏はその道を切り開いている一人です。この記事では、河本ひろたく氏が築き上げたスタートアップの成功事例と、河本ひろたく氏がどのようにして新規事業を次々と成功させ、社会に新たな風を吹かせているのかその秘訣を探ります。

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河本ひろたく氏はどんなビジネスマン?

戦略コンサル出身で、リクルートや成長企業でのデジタル領域の事業立ち上げを成功に導いた「新規事業領域のプロ」といわれる河本ひろたく氏の経歴を紹介していきます。

河本ひろたく氏の経歴の概要

河本ひろたく氏の経歴と実績の概要をまとめました。

慶應義塾大学経済学部を卒業

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

中国技術戦略・欧州市場評価・東南アジア進出、製造業のM&Aなどの戦略案件を担当する。
自動車会社の新規事業開発に関わり、電気自動車の乗り捨て型のカーシェアの事業化を実現する。

株式会社リクルート住まいカンパニー

リクルートグループ内の新規事業コンテスト「Ring」で史上初の3年連続優勝を達成する。新規事業開発において顕著な成果を上げる。事業開発室に在籍し、「ビーコンを活用した見守りサービス」や「交通系シェアサービス」の事業責任者を務め、グッドデザイン賞を受賞するなどの実績を残す。HR-Techサービス「Geppo」をサイバーエージェントとの共同ビジネスコンテストに起案しグランプリを受賞。

株式会社LITALICO

新規事業担当執行役員として聴覚障害領域での企画立案を行い、スマート補聴器「Olive」の開発に関わる。この製品はCESでthe Best of CES 2020を受賞している。

株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)

前澤友作氏の側近として経営企画担当で活躍する。河本ひろたく氏は前澤ファンドの一員としても活躍。

株式会社小さな一歩

前澤ファンドの出資により設立された「株式会社小さな一歩」の社外取締役として活躍。

河本ひろたく氏はどうしてリクルートの事業開発室に入った?

河本ひろたく

グローバル経営コンサルタントの一つデロイトトーマツコンサルティングで、自動車会社の新規事業支援を担当していた河本ひろたく氏は、何故新規事業企画に携わりたいと思い転職を決意したのか探っていきます。

新規事業開発に対する強い関心とやりがいを感じたから

河本ひろたく氏が株式会社リクルート住まいカンパニーの事業開発室に転職した理由は、新規事業開発に対する強い関心とやりがいを感じたからです。デロイトトーマツコンサルティングでの経験を通じて、自動車会社の電気自動車の乗捨型カーシェアリング事業の立ち上げをサポートした際に、事業開発の魅力に気づき、それが転職の動機となったようです。

河本ひろたく氏が企画に携わったスマート集音器「Olive Smart Ear」は販売している?

河本ひろたく

河本ひろたく氏は株式会社LITALICOで開発に関わったスマート集音器とはどのような商品なのでしょうか。人気スマート集音器として現在も日米で販売中だという「olive」をクローズアップします。

日本の難聴者は1200万人超いるデータがありますが、補聴器の普及率はわずか14%なのだそうです。目が悪くなれば眼鏡をかける人は多いけれど、聞こえが悪くなっても補聴器しないのにはわけがあったのです。見た目の問題もありますが、もっと大きいのは値段が平均20万円と高額だということです。

河本ひろたく氏はこの問題を解決できないかと聴覚障害領域での企画検討を始め、スマート集音器を開発している韓国の新興企業Olive unionに約11億円を投資しました。この投資により同社の株式のほぼ半分を手に入れ、聴覚障害分野のビジネスに積極的に乗り出すこととなりました。そして、スマホ1台で音の最適化ができる次世代スマート集音器「Olive Smart Ear」の販売を実現します。この商品は日米で発売されており、世界最大のテクノロジー展示会CESにてthe Best of CES 2020 を受賞しています。

ワイヤレスイヤフォンと見た目はかわらないスマートなデザインで、現在も人気のあるスマート集音器のようです。

河本ひろたく氏はなぜ株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)に入社した?

河本ひろたく

河本ひろたく氏は前澤友作氏がSNSで側近募集したことを期に、かなりの高倍率の中、株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)に選抜されて入社しています。

株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)に入社した経緯とは

河本ひろたく氏が株式会社スタートトゥデイ(現:株式会社ZOZO)に入社した経緯は、新生株式会社スタートトゥデイを設立したばかりの前澤友作氏がX(旧Twitter)で行った側近募集がきっかけでした。

この募集は、前澤氏が経営企画室の初期メンバーを1~2名募集するというもので、年収1000万円以上という条件で新事業を共に創り上げるパートナーを探していました。応募者は4425名にも上ったようですがその中から河本氏が前澤氏によって選ばれました。

このときの前澤氏が出した採用の条件は「事業会社の企画部門の実務経験、またはコンサルティング実務経験、もしくはそれに相当する能力・経験がある方」「経営企画室などで経営者の側近として実務経験がある方」などだったということで、いくつもの新事業を一から一つひとつ調査分析し、企画・戦略立案し、予算策定から必要人材のリクルーティングも含め、ビジネスとして事業化してきた実績を持つ河本ひろたく氏はこの募集の条件を見て「これはまさに自分のことだ!」と思ったのだそうです。

また、前澤友作氏は何かと話題で広く知られている人物すので、「この人の側で働くのは面白そうだ」というのも応募した理由の一つだったということです。

こういった経緯があり、前澤友作氏の右腕として新規事業の立ち上げ業務に従事していくこととなり、現在に至っています。

河本ひろたく氏がスタートアップで心掛けていることは?

河本ひろたく

河本ひろたく氏がスタートアップや事業を進めるうえで心掛けていることはどのようなことなのか気になりますよね。対談で語っていた内容をまとめました。

社会課題の解決を目指している

河本ひろたく氏が新規事業で心掛けていることは、社会課題の解決に焦点を当てることだと語っています。また、世界中の新しいスタートアップや最新のテクノロジーに関する知識を取り入れることも心掛けており、それらを基に新しいビジネスの形を考え出しているのだということです。

実際に、河本ひろたく氏はリクルートで「ビーコンを活用した見守りサービスCOCOMO」の開発により子供の登下校時の不安や認知症高齢者の徘徊問題の解消を実現しています。また「Geppo」という従業員が本当に大変な時人事にSOSを出せるようにと起案した人事業務支援ツールが今でもたくさんの企業で採用されており、社員が抱えている問題を見える化することで働き方改善につながっています。

LITALICOでも集音器領域の立ち上げなどを行い、補聴器が必要なのにもかかわらず高額すぎて使用をあきらめていた人々が手にしやすい価格で高品質なものを提供することを実現しています。

河本ひろたく氏はひとり親世帯の支援にも注力

前澤ファンドからは現在16の事業が誕生しているのですが、河本ひろたく氏はその中の一つである「株式会社小さな一歩」の社外取締役として、養育費あんしん受け取りサービスなどを通じて、ひとり親世帯の支援にも力を入れています。

このように、一貫して社会的な価値を提供する新規事業に従事してきたことがわかります。困ってる人たちの立場になって考えることで、どうしたら役に立てるか、そういった問題解決の意識から事業に繋げていっているのですね。

まとめ

河本ひろたく氏の経歴と実績をみてきましたが、多くの人々の助けになっていることがわかりました。彼のビジネスに対する熱意と社会課題への深い洞察が、今後も困っている人々を助ける事業を生み出していくことでしょう。

河本ひろたくさん概要

学歴:慶応義塾大学卒業

経歴:デロイトトーマツコンサルティング・リクルート・LITALICO・Delight Venturesを経て、スタートトゥデイ経営企画室に入社。リクルートではHR Techサービス『Geppo』を起案、LITALICOでは執行役員としてスマート集音器領域の立ち上げに従事。株式会社小さな一歩非常勤取締役

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